メタボメ茶に含まれる成分てどんなの?4つのお茶に秘められた効果を解説!

メタボメ茶に含まれた4つのお茶について知ろう!

 

ダイエットに効果があると今評判のメタボメ茶。メタボメ茶はお昼のTV番組「ヒルナンデス」でも取り上げられました。

 

TVの影響力というのは結構大きい物ですね。というわけで今回はこのメタボメ茶の成分について徹底解説していこうと思います。

 

メタボメ茶の成分は?

 

メタボメ茶に含まれる成分はどんなものだあるのでしょうか?

 

こういった健康志向の飲み物は、色々なものが入っているのであまり美味しくないというイメージが強いですね。

 

しかしティーライフから販売されているメタボメ茶なら、4つの茶葉を主成分にしているというシンプルな内容。言い換えれば4つの成分にすべてが凝縮されているといっても過言ではないでしょう。

 

その4つの成分とはプーアール茶、ウーロン茶、杜仲茶、黒豆茶といったもので、メタボメ茶にはこの4つの成分が絶妙なブレンドで配合されているのです。

 

 

メタボメ茶に含まれる4つのお茶の成分について

 

というわけでメタボメ茶に配合された4種のお茶の成分についてそれぞれ個別に詳しく解説していきます。

 

プーアール茶

 

以前健康茶としてちょっとしたブームになった事のある中国雲南省原産のプーアール茶。

 

健康ブームに限らずブームというものはある程度時期が過ぎれば廃れていくものですが、プーアール茶は未だにダイエット茶として女性に人気があります。

 

中国茶というのは茶葉の発酵度合いが6段階に分かれていて、プーアール茶はその最終段階である、一番発酵がされている状態で「黒茶」とも呼ばれています。

 

この発酵によってできる「重合カテキン」というこのお茶の成分がキーポイントです。

 

カテキンは緑茶にも含まれていて、その名前を知る人も多いと思います。しかし普通のカテキン以上に効果があると期待されているのが、この「重合カテキン」という事なのです。

 

ダイエットの他にも便秘を改善したり、活性酸素を除去する効果もあり、ダイエット中の人にはありがたい成分と言えますね。

 

それに「没食子酸」も忘れてはいけない成分です。緑茶が発行されて生成されるダイエット効果のある成分ですが、この没食子酸は胆汁で脂肪の乳化を防いで吸収できないようにします。食べ過ぎてしまった際にその脂肪を体内に吸収せずに、外に出してくれるというのもダイエットをしていれば嬉しい効果です。

 

烏龍茶

 

以前からダイエットの効果があるとしてお馴染みな烏龍茶には、ポリフェノールが沢山含まれていて、女性には特に必要とされるカリウムやマグネシウムや鉄分といったミネラルも沢山入っています。

 

あとその他にも、リンや食物繊維、ビタミンB1とB2など、栄養素が盛りだくさんです。

 

先に紹介したプーアール茶が「黒茶」に分類されているわけですが、烏龍茶の方は、一体何に分類されているのかというと、烏龍茶は「青茶」に分類されています。

 

発酵の途中で加熱する事で、その八個を止めてるという、半発酵茶というわけです。

 

ちなみにいうと、中国茶の発行の6分類は、緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶となっています。

 

烏龍茶がダイエットに効果があると言われている理由は、小腸で脂肪を吸収するのを抑制する作用があるからです。これは烏龍茶に含まれるポリフェノールの効果によるものです。それと、もちろんカロリーはありません。

 

杜仲茶

 

最近あまり名前を聞かなくなった杜仲茶ですが、根強い愛用者は秘かに多いといいます。

 

杜仲茶の「杜仲」とは、中国原産の落葉高木になります。この杜仲の樹皮が生薬として使われて、その若葉はお茶として飲まれます。

 

先ほどのお茶の6分類には入っておらず、分類としては「茶外茶」(茶木以外の植物からとれる飲料)となります。

 

杜仲茶にも身体に良い成分が色々と含まれていて、それらはカリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛とダイエットのみならず普通に生活するにも欠かせない成分が多いです。

 

杜仲茶の主な役割は、コレステロールを数値を下げたり、内臓脂肪を少なくする事になります。

 

ですから、ちょっと脂分の多い食事をしても、杜仲茶を一緒に飲めば、その効果で内臓脂肪を増やさないようにしてくれるというわけです。あと勿論杜仲茶にもカロリーはありません。

 

黒豆

 

メタボメ茶に含まれる4つのお茶の中でもひたすら異彩を放っている黒豆茶ですが、この黒豆が含まれている事が誇張でもなんでもなくメタボメ茶の大変な「決め手」となっています。

 

それは何故かというと、ここまでに解説してきた、プーアール茶、ウーロン茶、杜仲茶は、どれも味としての自己主張が強く、どうしても味わいという所にクセが出てきてしまいます。
中には「飲みにくい」と思う人も多いかもしれません。

 

それをこの黒豆の甘めの風味と、香ばしい香りが中和してくれるわけです。

 

黒豆はこだわりの北海道産の物を使っており、これにも女性に必要なポリフェノールの一種、大豆イソフラボンやサポニンといった栄養素が多めに含まれています。

 

なのでダイエット効果以外にも、美容にも効果を発揮してくれるという事ですね。

 

まとめ

 

男女年齢問わずに、お酒やジュースなどの代わりに食事と共にいつでもとることが可能なメタボメ茶。

 

そのおいしさについては沢山の高い評価を貰っていますし、その飲みやすさは日々の習慣にしやすく継続もぐっとやりやすくなっています。

 

やはり続けない事にはどうにもなりませんからね。

 

今回、メタボメ茶の成分について色々と解説してきましたが、如何でしたでしょうか?効果を知る事で、メタボメ茶を新たな習慣にしようと思ってくだされば幸いです。

 

即効性のあるダイエットではありませんが、健康的にゆっくりとしたペースで始められるメタボメ茶を試してみると良いかもしれませんよ。

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